specs 240mm/ SF
approx. 120g
2回使用
待望のモンスタークラス対応モデル。
アクションテストから、初の実戦投入でメーターoverのアカメをキャッチ。前発泡モデルと大きく違うのは、インジェクションルアーと同じく、中空ボディだからこそ出せる、軽やかなアクションレスポンスと惰性グライド。
約1年の改良を重ね、いよいよリリース!
ー『アクション』とボディ形状ー
フラットサイドなボディと彫りの深い顔はしっかりと水を噛み、ボディ底部にウェイトを集中させた事で姿勢の安定、可動域の広いジョイントは移動距離を最小限に抑えつつ、しっかりと左右にぶっ飛ぶバランスに仕上がっている。
テールは何度もテストを重ね、アクションを阻害しないギリギリのバランスで、縦長になる様に設計。縦長な面をを持たせることで、しっかりと水を掴む形状に。
また、いくつものシリコンを試した中で、最も裂け耐性の強いモノを採用。粘度の高く扱いづらいものを、ハンドポワードでひとつひとつ注入して、成形を行っている。
ーデザインについてー
「LAKHS」の名前は、スモークサーモンを意味する英語「lox」、さらにその原形となったインド・ヨーロッパ語の「lakhs」(ラックス)に由来する。
名前からも分かる通り、全体的なシルエットや顔の造形はサケマス科の魚からインスピレーションを受けている。
アクションが完成したプロトの形にマッチするよう、ベースをデザイン。
あくまでメインは自分のデザイン、しかしサケの凛々しい面持ちや荒々しさを宿せるよう、顔パーツの各部分に、ニュアンス程度に特徴を落とし込んだので、LAKHSの細部を見てもらえれば、所々サケマスらしい要素が感じられる。
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